ご挨拶
Hiクラテスは、「歯科医院の先生方の夢を叶えるお手伝いをしたい」との思いから、歯科医院向けシステム事業に特化して、研究開発と営業サポートに取り組んでいます。
お問い合わせ・資料請求・オンラインご相談サービスは
086-243-3003企業情報メニュー
Hiクラテスは、「歯科医院の先生方の夢を叶えるお手伝いをしたい」との思いから、歯科医院向けシステム事業に特化して、研究開発と営業サポートに取り組んでいます。
「治療から予防」・「外来から訪問」へ 歯科業界を席巻・革新
2025年4月 AI・音声シリーズ第1弾である『AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11』誕生、
先生が診療中に手袋を外さず、音声だけでカルテ作成、検査結果が記録でき、治療説明の会話録音と文章化により自費での診療トラブル防止に役立つだけでなく歯科医院の歯科DXへ向けた取組みを見える化したソフトや様々な歯科DX補助金ソフトへ迅速に対応、医療DX推進体制の構築へ貢献しています。
第2弾 「AI・音声歯周病精密検査」(衛生士不足の社会問題解決の為に開発)
歯科医師・衛生士1人で検査と記録が完結でき、業務が大幅に短縮されDX実現が可能となる画期的な商品です。全国全ての歯科医院へ独立したシステムとして単独での導入が可能で、世界で幅広く使われている歯周病検査表と国際基準のWHO・FDI(国際歯科連盟)方式に対応。
「AI・音声歯周病精密検査」の新機能で、2026年4月以降に始まる電子カルテ情報共有サービスへのいち早い対応を装備。
今後、医療情報プラットフォームが創設されると、国と医科、歯科、調剤薬剤で「3文書6情報」が共有されます。この6情報で「傷病名」を情報共有するためには、歯1本ずつの部位に対して病名(P1 P2 P3など)を入れていく必要があります。
そこで、手動で行うと少なくとも3分はかかる手間を、自動で、瞬時に病名を判定支援する機能を装着しました。
第3弾 「AI・音声サブカルテ」(歯科医師の約8割が「サブカルテ」のデジタル化を希望している為に開発)
患者さまに関するあらゆる情報を院内で共有する為、日々の処置内容や会話内容、患者さまの変化で気付いたことなどを書き記すメモは、手書きで書かれていることが多い為 “他の人が読むことができない”“紛失・置き忘れが多い”“翌日のサブカルテ準備に時間がかかる”“保管場所が足りない”など様々な悩みが上がっていることが多く、歯科医師の約8割が「サブカルテ」のデジタル化を希望しています。
そこで、歯科医院が使用している独自フォーマットのサブカルテをiPadアプリにデジタルデータとして取り込み、 そこに日立のAI音声認識技術と「Recware」の音声テキスト化機能を連携・融合させることで、院内だけでなく訪問診療先でもAI・音声による入力と情報共有が可能となる業界初の画期的なシステムです。
2025年10月 歯科業界のライフサイクルにおいて、予防歯科は、成熟期の入り口、訪問歯科は成長期のど真ん中にあることから、この訪問診療強化に向けて開発したのが 「異次元の3本柱」です。
これにより、1つ目、 AI音声歯周病精密検査: 検査記録を1人で完結 2つ目、AI音声サブカルテ: 訪問先でも院内の院長先生と繋げ、院内・院外の情報共有ができ、その場で治療計画を作成 3つ目、予約システム、CSコネクト: その場で予約、患者さまへデジタル送信が可能となります。
今後の事業戦略は、この異次元3本柱を大きな軸として、販売エリアを全国規模へ拡大、主力商品で「AI・音声Hiクラテス」拡販へ繋げ、歯科業界にとって最も大きな課題であるDX実現を力強く支援すると共に、歯科衛生士不足、国の医療費抑制、健康寿命の延伸、引いては国民のQOL向上にも貢献して参ります。
2025年12月
Hiクラテス株式会社