データ移行

電子レセプト他からデータ移行(一部)が可能に!!

画像:電子レセプト他からデータ移行(一部)が可能に!!

1.メリット 算定に必要な以下のデータを移行することができます。

  1. 患者データ(カルテ№、氏名、生年月日、保険情報、公費情報、初診年月日、最終診療日等)が移行でき、患者様の再登録は必要ありません。
  2. 既存歯データが移行でき、既存歯の確認、P部位の入力などがスムーズになります。
  3. 歯科疾患管理料(歯管)データが移行でき、途中入力時でも摘要が自動算定できます。
  4. クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)の算定日が移行でき、カルテ途中入力においても算定日に応じた補管中・補管切れの点数が自動で入ります。
  5. 義歯の新製日が移行でき、カルテ途中入力においても新製日に応じた、有床義歯修理・有床義歯内面適合法の点数が自動で入ります。

2.制限事項

  1. カルテデータは作成しておりませんので過去カルテの参照はできません。
  2. データ移行については専用ツールを使用します。
  3. 電子レセプトデータには処置と部位の結びつきが無い為、部位はツール画面上で入力します。

3.注意事項

  1. データ移行する項目は電子レセプトデータ内の一部の項目となります。
  2. 移行された情報につきましては必ずご確認下さい。
メーカーにより対応方法が異なる場合がありますので、詳細は弊社担当営業までお問い合わせください。