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山陽新聞朝刊に会長インタビューが掲載されました

4月1日の山陽新聞朝刊に会長インタビューが掲載されました。
インタビュー内容は下記の通りです。

創業40年「夢と未来」へ志高く
東和ハイシステム株式会社
代表取締役会長 石井 滋久

―『歯科医院の業務を網羅した統合電子カルテシステムを手掛けておられます。会社の強みは何でしょうか。』
歯科統合電子カルテシステムの研究開発だけでなく、販売からサポートまで全プロセスを一貫して行うオンリーワン企業であることです。一般的に代理店販売や、販売後の問い合わせにおいてもコールセンター利用が多い中、当社は社員がお客様を直接訪問。顔が見え、心と心が触れ合うサポート体制を実践。バージョンアップやメンテナンス等、無償で行っています。さらに問診、検査、画像、予約、分析等8種類のiPadシステムを開発し電子カルテと連動。日本一と言われる統合電子カルテシステムを提供しています。

―『昨年8月に東京支社を開設されました。』
「サポートなくして販売なし」を信条に、大阪から沖縄まで西日本全域に19カ所の拠点を置き、地域密着の完璧なサポート体制を展開してきましたが、いよいよ東日本に営業エリアを広げることにしました。特に首都圏には無限の可能性があると思っています。お客様の笑顔と満足が当社の喜びです。国内唯一といえる最先端の統合電子カルテシステムを提供し、歯科医療の夢と未来を実現していきます。

―『現在、セミナーハウスを新築されていますね。』
燃えしろ設計による日本初のCLTパネル工法セミナーハウスを建築中です。当社の財産は社員です。私の創業理念・事業理念を実践する社員は私の分身です。その分身を育てるためのセミナーハウスが当社創業の地にできるということは感無量です。当社の新たなシンボルになると期待しています。

―『今後の展望を教えてください。』
今春入社の20人を含め社員数141名となり、全社の平均年齢は31.5歳、そのうち営業サポート社員は108名で30.1歳とフレッシュで、若さ溢れる社員が第一線で活躍しています。「人生もロマン、経営もロマン 無限の可能性に挑戦!」を合言葉に仕事を通して自分の人生のストーリーを構築してほしいです。当社は1978年3月1日に創業し、40年目がスタートしたばかり。歯科電子カルテシステムのプロとして、ビッグデータを分析、AIを駆使して先生方や患者様に夢と未来を与えるシステムの研究開発に日々取り組んでいます。志を高く掲げ「異体同心」の社員スピリットでお客様満足度100%に挑戦していきます。